ダンボールに不用品をまとめて発送!買取アプリ「Pollet」使ってみた

  • URLをコピーしました!

こんにちは。収集癖です。
今回はタイトル通り、Polletってアプリを使ってみたのでリポート記事です。

公式サイトはこちら。

Polletって何?って話なんですけど、平たく言えば不用品をまとめて買い取ってくれるアプリです。
最近ちょっと家で整理せんとなぁっと思ったわけなんですが、その際に見つけましてね。

アプリで申請するとダンボールが自宅まで郵送されますので、そこに売りたい不用品を詰め込んで後日集荷に来て荷物を持っていってくれる…という流れ。

嬉しいことに手数料とかも無くて、平たく言えば「無料でいらん物回収してくれてあわよくばお金に変わります」なんてアプリで、断捨離とか引っ越しとかですげぇ便利です。

今回はそんなPolletを実際に使ってみたので感想を述べようという記事でございます。
対戦よろしくお願いします。

目次

申請結構簡単でめっちゃ楽だった

まずアプリをダウンロードするわけですが、公式サイトからダウンロードできます。
以下ページにアクセスしてアプリをダウンロードしてみてくださいね。

アプリをダウンロードしたら起動して、買取の申請をします。
その際、自宅情報や氏名や電話番号等の個人情報を入力します。
身分証のアップロードもありますので、免許証なり何なり用意しておきましょうね。

「モノチャージ」が申請
「モノチャージ」が申請

箱のサイズも選択できますが、はじめは中サイズがおすすめ。
というか中サイズでも十分大きかった。

あまりにも売りたいのが山ほどある、みたいな人以外はまずは中サイズで様子を見てみるといいんじゃないでしょうか。

中サイズがおすすめ
中サイズがおすすめ

個人情報や住所、箱サイズを入力したら後は集荷日。
指定した日に宅配の人が来てくれるので、そこで荷物を渡します。

ダンボールが自宅に届くまでちょっぴり時間がかかるし、梱包の時間も加味すると少し遠目の日付を設定しておくと良し。

もちろんだけど自分が自宅に居る日を集荷日に設定しとこうね!

ダンボールが届いたら梱包しておく

申請後、個人情報や身分証の確認が取れればダンボールが郵送されます。
中サイズの場合はメール便で届くみたいですが、大きいサイズの場合は宅配。
不在にしていると不在票が届くかも知れんのでご注意を。

結構大きい
結構大きい

これが実際に届いた中サイズのダンボール。
中サイズとは?って聞きたくなるくらい大きめ。

普通に成人が体育座りで入れるくらいには大きい。
…その写真撮っておけばよかったな。

今回試しにということもあって、「捨てたかったけど処分に困った物」と、「とりあえず手放してみたかった物」を梱包してみようと思う。

それがこちら。

文庫本「ジョジョ4部」と一番くじの景品「ミュウツー」
一番くじの景品「シャアザク」
一番くじの景品「シャアザク」
某社の除毛クリームいっぱい
  • 文庫本「ジョジョの奇妙な冒険」第4部セット
  • いつかやってた一番くじの景品「くそでかシャアザク」と「ミュウツー」
  • 某社の除毛クリームいっぱい

とりあえずココらへんの適当にぶっこんでみた。
ミュウツーとシャアザクは未開封だけどホコリまみれできったねぇ。

文庫本は押入れにずっとしまっといたのでまぁきれいな方。
除毛クリームは何か定期便だから沢山届いてこんなに使わんので売っちゃう。

価値があるかどうかは…わからん!
多分一番くじ系は10年弱程前ので希少価値が…あるのか?
どうだろうわかんね。

雑に突っ込む

とりあえず雑にぶっこみました。
というかパッケージに普通に年書いてましたね。
2013年って。

これを梱包して、集荷に来た宅配の兄ちゃんに渡して完了。
後は査定を待つだけ。

いざ査定、結果は…?

発送して大体1習慣程々。
査定の結果が出ました。

どちらかというといらんもの無料で引き取ってくれ的な考えが強く、高く買い取ってほしいなんて気持ちはあまりないのですが、価値的にはどれ程の物だったのか…というのは少し気になるところ。

というわけで結果、じゃん。

結果!
結果!

大体1,000円ちょっと!

思いの外出たなぁ…という印象。
内訳も見れるので見てみます。

クリックで拡大

ジョジョが一番高かった。
あれで700円くらいだったんだ。

というか除毛クリームで草。
合計18本送っていて結果は180円。

つまり1本10円。草。

ちゃんと買取でお小遣い稼ぎたいって人はちゃんと価値がある物入れとか無いとダメそう。

お金にならなくてもいいから、楽に不用品処分してぇって人にはめちゃくちゃしっくり来るアプリだなぁって思いました。

ということで、不用品処分に便利なアプリ「Pollet」の紹介でした。
気になった人は是非使ってみてください。
便利です。

ということで今回はここまで。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次